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圧迫面接!?
本日、某Mメーカーの最終面接日。
役員クラスの人間が4人並び、
60分間、交互にずっと質問される。
圧迫というほどではないが
へとへとに疲れた。。
大手は転職者は風当たりが強いねぇ。
そういう風潮を実感した日であった。
基本的に
・やめた理由、やめるまでの経緯
・積んできた経験
・何をできるのか?実績
に関して、深い落とし込みをしないと言葉に詰まるよね。
対策を考える上で、上記は必須です。
今日は60分間、延々とそのことについて問われました。。
初めての就職の場合は
自己PRと志望動機で済むかもしれないが
転職の場合は
転職理由、志望動機、実績、企業への質問!
上記に関しては
何を聞かれても答えれるようにしておくといいだろう。
転職活動というのは
一筋縄ではいかない!?
筆記試験のコツ
某大手メーカーのM社より
「書類選考が合格したので
一次選考に来て欲しい」
との連絡があった。
持ち物は
履歴書、職務経歴書、筆記用具、
時間は10~13時まで、場所は会議ホール。
10時~13時って長くないか??
と思いつつ、面接対策も考え、一次選考へ。
会議ホールの一室なのだが、
はやところ狭しと20人くらい座っているではないか。
そうこうしているうちに
人事担当の人が今日のスケジュールについて話始めた。
・会社説明、質疑応答
・筆記試験
で3時間だという。
一次選考は面接はなし!だそうだ。
面接は最終の1回勝負!らしい。
筆記試験は平成教育委員会の回答者みたいな感じで
一般常識、小学校の数学など出題された。
これについては日ごろの教養だろうなあ。
会社によって試験の内容も異なるだろうし、
対策の立てようがないね。
今回は初めてのケースで
文章を完成させよ、というちょっと変わった試験もあった。
これは例えば
・転職は_________
・給料は_________
というように主語だけがあって、そこに文を埋めるような形になる。
転職は(タイミングだ、でもそのタイミングがつかみきれない)
とか思いついたことを書いていく問題。
なかなかこれはその人の思考を汲み取る上でも
効果的な試験だと思う。
当方は本当に思いついたことだけを
書き連ねていった。
これが吉とでるのか?
それは数日後の連絡待ちで。。
転職情報(求人情報)はどこで?
私は転職情報(求人情報)は
基本的にはネットで見ています。
リクナビ
en
デューダ
マイナビ
辺りですね。
リクナビは言わずと知れたリクルートが運営している求人サイト。
求人情報は一番多いのではないかと思います。
また、登録しておくと、企業からのオファーのメールもたくさん届きますので
外せないところです。
毎週水曜日に更新します。
enは主に中小企業、ベンチャー企業の求人サイトですね。
当方にとって求人サイトの中で一番見やすくてわかりやすいです。
リクナビほどではないですが、登録しておくと、企業からちょくちょく
オファーもきます。
ベンチャー気質のある方は必見ですね。
毎週月曜、金曜に更新します。
デューダ(DODA)はインテリジェンスが運営している求人サイト。
たまに超有名な大企業の求人情報がでてたります。
リクナビ、enに比べて求人情報が少ないですね。
いつ更新しているのかもよくわかりません。
ただ、DODAならでは求人もありますのでチェックはしています。
マイナビは毎日コミュニケーションズ運営のサイト。
構成が心なしかリクナビに似ています。
たまーにチェックしてます。
求人情報の見抜き方は下記を参考に。
ここをクリック
私の転職理由-2回目
某住宅メーカーを退職した私は
当時、ITバブルに沸いていたご時世、
時流にのってITベンチャー企業に入社しました。
組織が整っていない、福利厚生は悪い、
などなど悪い点も多いですが、チャンスも多く、
会社の成長ともに自分も成長したいのなら、
ベンチャー企業はおすすめです。
ベンチャー企業は
人が不足している!すぐにでも来て欲しい!
というところも多いせいか、面接もゆるい気がします。
通常は、転職理由、志望動機を深く突っ込まれると
思うのですが、本当にあっさりしていました。
転職面接対策を十分していた私は、
こんなのでいいのだろうか?とすら思いました。
ともあれ、ITベンチャーでの勤務。
ベンチャーを選ぶ際に私がこだわっていたのは資本なり株主構成。
ここがしっかりしている会社はそう簡単には倒れないだろう、
という甘い認識があったのです。
当時、その会社は
合コンしたい有名商社、某電力会社などそうそうたる株主構成で
成り立った会社。
まず大丈夫だろう、と考えていました。
仕事も遅くまで働きましたが、
接待、遊びも豪快で楽しい時間を過ごせたと思います。
自分も役職がついたり、成長もできたと思います。
ただ、3年後、、
会社として売上がなかなか伸びず、
高い人件費もかさみ、資本金を食い尽くしてしまう事態に陥りました。
某有名企業も次々と資本撤退して行き、
会社は事業解散するハメになったのです。
甘い認識が見事に外れました。
こうしてまた、当方は転職活動をすることになりました。
転職理由:
親会社の資本撤退による事業解散。
私の転職理由-3回目
ITベンチャーの事業解散により
転職活動に踏み切ることとなった私は
大企業、ベンチャー、
いろんなところに応募して面接を受ける方向で動いた。
面接を受けていく中で
大企業では特に離職理由、志望動機などを深く追求してくるので
当方にとっても勉強になった。
私が当時、転職活動においてこだわっていたのは
裁量権のある仕事をしたい、
会社の成長とともに自分も成長していける環境ということ。
また、ITベンチャーでの営業経験の中で
PPTで資料を作成して提案をする提案営業スタイルというのが
私の性にあっており、提案営業、企画営業の求人に絞って
活動をすすめていた。
活動をすすめていく中で
某ベンチャー企業から内定をもらい入社を決意する。
その会社はまさに立ち上げの段階、
ストックオプションにも興味があった私はがむしゃらに働くことを
決意する。
勤めていた会社は東京なのだが、当時名古屋に支店もなく
支店の立ち上げ、売上の確立、マネイジメント経験を積ませてもらったのは
大きな収穫だった。
当時は珍しいサービスだった為、毎期、売上が伸びていったが、
売上が伸びていくと、当然ライバルも増える。
その会社は商品開発を怠っていたために
提案するサービスに差別性もなく、
価格競争に終始する営業となった。
納期調整、クレーム対応に追われる毎日、、、
売上もその市場ではもはや飽和状態となった。
しかしながら上からは売上!売上!の毎日で
去っていく社員も多く、そのうち、当方も神経が擦り切れ、
限界を感じ始めた。
そして、3年目、とうとう転職を決意することとなる。
退職理由:
価格競争の営業に限界を感じたため。
今は、
商品に差別性があり、川上から川下まで携われる提案営業
という枠組みで職を探し、活動中。